カウンセラーの仕事はプライドが大事!

【チャイム】サクランボなど山形県PR(産経新聞)

 ◇…山形県東根市の「果樹王国ひがしねプリンセス」の真田優さん(24)ら3人が15日、東京・大手町の産経新聞社を訪れ、16日から日本橋三越本店(中央区)で始まる「山形県の観光と物産展」をPRした。

 ◇…同県は、サクランボ生産量が全国の7割と日本一。今年は、生育が1週間から10日ほど遅れているが、受粉が行われる4月に天候に恵まれたため、収穫量も昨年より2割増の1万3000トンの見込みだという。

 ◇…「今年は4年に1度の大豊作。粒が大きくて甘い実ができました」と真田さん。高級品種で知られる「佐藤錦」は500グラム1万2000円の値がつくが、今年は豊作だけに、庶民の手にも届くかも?

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# by c4shyuvbdj | 2010-06-16 15:32

【from Editor】バックはブルー(産経新聞)

 「顔写真持ってきて」

 きょうも、紙面のどこかに載っている顔写真。紙面では決して大きなスペースを取るものではないけれど、「この人、どんな顔してるんだろう」という疑問に答えてくれる貴重な情報だ。政治家、企業の経営トップ、芸能人、スポーツ選手。事件・事故の一報とともに出てくる一般の人もいる。

 ちょっと注意して見ていただくとわかるが、形は四角、背景は「ブルー」だ。べつに青ざめているわけではない。産経新聞に限っていえば、周囲の景色を消して、ブルーに“塗る”。顔を引き立たせるための統一ルールだ。

 「えっ、バックがグレー?」

 それまではブルーだったのに、ある日、背景の色が変わってしまう人がいる。「容疑者」の呼称がついた場合がそうだ。紙面上の色が、人生そのものを表すかのように「グレー」に塗り変わってしまう。なんとかならなかったのか、そう思う瞬間でもある。

 「顔写真、置いときまーす」

 きたきた。表情は原則、「まじめ」である。口元はキリッと引き締まり、目元パッチリで正面向き、Vサインなどはもちろんしていない。どれどれ、届いた写真をのぞきこむと…。

 にっこりほほ笑みかけてくる人。完全にそっぽを向いてしまっている人。歯が見えていてもいいのかなあ、などとこちらが心配になるものもある。カッコいいサングラスをかけた人に出会うと、「うーん」とうなって、持ってきた人にいう。「悪いけど差し替えてくれない?」

 それでも、二度と差し替えられない場合もある。亡くなった方の写真だ。こういう顔写真は、何年この仕事をやっていても、つらいものだ。

 「こっちの記事にも『顔』入れて」「顔、間違ってないな」「大丈夫だよね」

 覚えきれないほどの顔写真が毎日、整理部の机の上を通り過ぎていき、何度も何度も、この言葉が行き交う。顔写真が誤って掲載されることは許されない。小さな写真に詰め込まれた人生の重さを考えると、私たちには何度もチェックすることぐらいしか、できそうもない。

 そして、確認作業をするたびに、機械的に消された背景の中で、息づいていたはずの人間模様に思いをはせる。

 「バックはブルー」

 これから何人と出会うのだろうか。(副編集長 田所謙一)

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# by c4shyuvbdj | 2010-06-07 16:20

「手には血…体の中に何かが入った」 刺された瞬間を証言 秋葉原殺傷事件(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第10回公判】(4)

 《約2時間の休廷が終わり、午後1時半、加藤智大(ともひろ)被告(27)が向かって左手の扉から入廷してきた。傍聴席に一礼し、弁護人の前の長いすに腰を下ろす被告を見届けると、村山浩昭裁判長が開廷を告げた》

 裁判長「それでは午後の審理を始めます」

 《検察官が家族3人で秋葉原を訪れ、刃物で背中を刺された男性の供述調書を読み上げた》

 《加藤被告は、ノートを取らず、じっと下を見つめている》

 裁判長「この証人について遮蔽(しゃへい)措置の決定がされています」

 《傍聴人から見えないように遮蔽用の衝立が設置されると、向かって右手から証人の男性が入ってきた。検察官が尋問を始める》

 検察官「あなたは平成20年6月8日、秋葉原で刃物で刺される被害に遭っていますよね」

 証人「はい」

 《証人は、研修のために都内のウイークリーマンションを借りており、6月8日は、訪れた妻と娘とともに秋葉原に遊びに来ていたという》

 検察官「午後0時半には、歩行者天国になっていた中央通りに出ましたね」

 証人「はい」

 検察官「車道上を北に向かって歩いていたということでよろしいですか」

 証人「はい」

 検察官「歩いていたとき、どうでしたか」

 証人「信号が青だったのを覚えています」

 検察官「反対側はどうでしたか」

 証人「車が止まっていると思って見たら、トラックが速度を落とさずに突っ込んできました」

 検察官「どんなトラックですか」

 証人「白いトラックだったと思います」

 検察官「トラックはどんな方向に向かっていきましたか」

 証人「左(西)から右(東)に突っ込んでいきました」

 《証人は現場見取り図を見ながら答える》

 検察官「近づいてきましたか」

 証人「私たちは北に向かっていたので、トラックは横切る形で通っていました」

 《加藤被告は、ノートを取り始めた》

 検察官「エンジン音は聞こえましたか」

 証人「聞こえました。ひときわ高く、アクセルを踏み込むような音でした」

 検察官「トラックは交差点に入ってきましたか」

 証人「はい。トラックは、たくさんの人をはね飛ばして、右の方に走り去りました」

 検察官「どんな音がしましたか」

 証人「すさまじい音でした。ドーンという音がけたたましく、繰り返されました」

 検察官「はねるところは見ましたか」

 証人「見ました」

 検察官「何人見ましたか」

 証人「2、3人です。宙に舞っているような気がしました」

 《検察官は、現場見取り図を証人に示し、赤ペンで位置を示してもらいながら、具体的な質問をしていく》

 検察官「交差点に突っ込んだトラックは、どの程度の速度が出ていたと思いますか」

 証人「50キロ以上だと思います」

 検察官「交差点の中はどうでしたか」

 証人「荷物や人が倒れて騒然とした様子でした」

 検察官「人は何人倒れていましたか」

 証人「3人ぐらいです」 検察官「ハッキリとは覚えていませんか」

 証人「はい」

 検察官「特に記憶に残っている人は?」

 証人「制服を着ている人が、倒れている人に駆け寄って介抱していました」

 検察官「何の制服だと思いましたか」

 証人「警察官だと」

 検察官「その警察官に変わったことは起きましたか」

 証人「ぱっと倒れました」

 検察官「何が起きたと思いましたか」

 証人「その時はわからなかったけれど、刺されたのか撃たれたのか。そんなことを考えました」

 検察官「供述調書では、(警察官が)拳銃(けんじゅう)を奪われたと思ったと書いていますね?」

 証人「はい。後の行動に影響しています。拳銃を奪われたのではないかと思っていました」

 《交差点には「逃げろ」という声が響き、大勢の人が一斉に駆け出し、混乱したという》

 検察官「何が起きたか分かりましたか」

 証人「分かりませんでした」

 検察官「どうしましたか」

 証人「家族に向かって『逃げろ!』と叫びました」

 検察官「なぜですか」

 証人「拳銃を取ったのではないかと考えたからです」

 《警察官が拳銃を奪われたと考えた男性は、身を低くし、下を向きながら逃げたという》

 検察官「周りに倒れている人は?」

 証人「倒れている人がいたり、脱げた靴があったり、なかなか前に進めませんでした」

 検察官「逃げている中で何か変わったことは」

 証人「右の背中に何か当たったと思いました」

 検察官「どんな感触でしたか」

 証人「体の中に何かが入るという感触です」

 検察官「その感触があったときに痛みは?」

 証人「感じませんでした」

 検察官「感触があってからどんな行動を?」

 証人「手を当てて血が出ているのを確認しました」

 検察官「どうして血が出ているのがわかりましたか」

 証人「手を当てたら、血が出ていました」

 《刺された生々しい瞬間を淡々と振り返る証人。加藤被告は、うつむきながら前のテーブルに置かれたノートに何かを書き付けていた》

 =(5)に続く

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# by c4shyuvbdj | 2010-05-28 16:35

「普天間」政府案難点だらけ「沖縄の負担変わらず」(読売新聞)

 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、日本政府がワシントンで12日(日本時間13日)の日米実務者協議で示した最終案は、運用・技術両面で難点が多く、米側はさらに具体的な説明を求める方針だ。

 日本政府関係者や専門家からも実現性に疑問の声が出ている。

 米国務省のクローリー次官補は12日の記者会見で、同日の日米協議について、沖縄など地元の合意に加えて「我々は引き続き、軍事運用面で実現性がある合意を目指している」と述べ、さらに具体的な詰めが必要だとの見解を示した。

 政府最終案の軸は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の修正案で、過去に何度か浮上した「杭(くい)打ち桟橋」方式での滑走路建設が有力だ。しかし、米側は当時、「滑走路の下が空洞になるため、テロの被害にあいやすい」と却下した経緯がある。12日の協議でも同様の指摘をした模様だ。

 川上高司・拓殖大教授は、地元の反対に加え、〈1〉テロ、台風に弱い〈2〉環境影響評価の追加手続きが必要となる――などの理由で実現は「かなり厳しい」と指摘。森本敏・拓殖大教授も「米軍関係者は『駐車場を造るのとは違う。軍事施設だ』とあきれている」と述べた。12日の参院沖縄・北方特別委員会では、国土交通省の担当者が「海底での工作物の新設には知事の許可が必要」と答弁し、水産庁は漁業権者の同意も必要だと説明。地元の同意抜きでは着工は強行できない実情が明らかになった。

 また、現行計画が2014年の完成を目標としているのに対し、桟橋方式での工事の完成までには10年前後かかるとの見方がある。費用は現行計画の約3500億円の1・5倍はかかるとの見積もりもある。

 鳩山首相がこだわる普天間飛行場のヘリコプター部隊の徳之島空港(鹿児島県)への分散移転では、同空港の着陸帯の幅(150メートル)が、計器によって適正な最終進入コースなどの情報を得る「精密進入方式」による着陸には短すぎるため、米側が難色を示している。

 最終案には、「パッケージ」として、普天間や米軍嘉手納基地の飛行訓練を全国各地に分散移転する「沖縄の負担軽減策」も含まれる。だが、仮に実現しても、沖縄の負担軽減に直結するかどうか疑問の声もある。防衛省幹部は「嘉手納基地には飛行制限がなく、訓練移転しても、海外からさらに飛行機が飛来する可能性が高い。沖縄の負担は変わらないだろう」と話す。

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# by c4shyuvbdj | 2010-05-20 03:49

ヤフーと中国最大手 ネット通販を一体化(産経新聞)

 【杭州(中国浙江省)=河崎真澄】日本のインターネット検索大手ヤフーの孫正義会長(ソフトバンク社長)と中国の電子商取引最大手アリババ・グループの馬雲(ジャック・マー)会長は10日、杭州市内で記者会見し、6月から両社のネット通販を“一体化”する相互取引サービスを始めると発表した。

 日本から中国の商品を日本語で、中国から日本の商品を中国語で手軽にネット注文できる初の試みで、孫氏は「両社の顧客を合わせて世界最大の2億6千万人の電子取引市場が誕生する」と述べた。

 新サービスはネットサイトのヤフー・ジャパンとアリババ傘下のタオバオ(淘宝網)の相互接続で行う。流通コストを省くネット通販の強みを生かし、例えば中国のカシミヤ製マフラー商品の場合、日本国内より平均で85%安く購入できるようになるという。

 また、孫氏は「日本の中小企業が簡単に中国の消費者にPRし、市場参入できるようになる」と述べた。

 代金支払いはクレジットカードなどで行う。輸送や通関も含め商品を自宅まで1週間ほどで配送。手数料などの詳細は6月1日に発表する。

 アリババの馬氏は「日本の市場は深く、中国の市場は広い。相互補完性が高い」と期待を示した。

 中国のネット通販市場は昨年2484億元(約3兆3500億円)で前年比で2倍近く増えたという。アリババにはヤフーの親会社のソフトバンクが一部出資。馬氏はソフトバンクの取締役も兼務している。

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# by c4shyuvbdj | 2010-05-12 19:46



カウンセラー人生、いつかは報われるさ!
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